学会誌「広報研究」

学会誌「広報研究」

概要Outline

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第30号

巻頭言

西井 孝明:広報の理論と実践の融合を 

謝 辞

上野 征洋:「30 周年記念特別功労賞」を頂いて 

論文(査読付き)

河 炅珍:「社内報ブーム」と企業共同体の形成 ―経営機能としてのパブリック・リレーションズ(PR)に関する史的考察― 

古橋 正成:日本における状況的クライシス・コミュニケーション理論の適用可能性  ―日本の消費者は組織不祥事をどのように捉えるのか―

田端 洋・松下 光司:企業イメージと製品の欠陥イメージの一致が企業への態度に及ぼす影響 ―「知覚された裏切り」の媒介効果― 

野口 将輝:行政広報は移住者の定着を支えるのか ―外発的動機づけの内在化プロセスに着目した実証分析― 

米村 真悟 ほか:企業広報における共助システムの構築 ―スポーツNPO による社会起点の関係構築を視点に―

事例研究(査読付き)

高柳 直弥・粟津 重光:企業博物館の運営による伝統の継承者としての自社像の提示
―関西の中小規模の老舗企業の事例からの考察―

浦田 剛:CSR の取り組みと業績の関連性についての考察 ―自動車ディーラーによる地域貢献活動の事例―

研究ノート

ヘルマン 真実子:フェイクニュース・誤情報・偽情報に対する社会脆弱性と広報 ―メディアシステム論の視座から―

北島 純:米国FARA(外国代理人登録法)とスティーブ・ウィン事件及びスー・ミ・テリー事件 ―外国政府・政党・企業に委託されたロビイング活動の登録義務― 

黒木 勝巳・北見 幸一:地域企業ネットワークにおける社会関係資本の経済的機能と持続可能性 ―信頼資本化の4 段階プロセスと広報の媒介機能―

実務からの考察

木下 亮雄:専門家PR における提案型とニュース型の構造的差異と掲載成果 ―広報戦略の探索的比較事例―

  • 日本広報学会賞:第20 回受賞作品選考審査報告
  • 第31回研究発表全国大会  永江 総宜:統一論題「経営機能としての広報の評価指標はいかにあるべきか?」
  • 学会だより

(2025/4/2掲載)