学会の活動

研究会報告

ここでは、研究事例・交流部会、研究会(学会助成研究)での活動についてご紹介します。

次回開催予定 Next Event

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日本広報学会関西部会

(1)イベント情報

関西部会 第1回広報塾「ウィズコロナにおける経営理念浸透の試み~バーチャルツアーの活用から~」
 
このたび関西部会では、2021年度第1回広報塾「ウィズコロナにおける
経営理念浸透の試み~バーチャルツアーの活用から~」をオンラインで開催します。
 
詳細・申し込みは以下のリンク先の申し込みページからお願いいたします。
※申し込みあたってはログイン登録が必要です。
 
(以下、抜粋)
2021年度の関西部会の広報塾は、「会社や組織における広報的課題解決の
ヒントを、広報研究者および広報実務者の理論・知見・実践を通じて考える」
ことをテーマにシリーズで開催します。
初回となる今回は、オムロン株式会社執行役員でもある井垣勉関西部会長を
講師に、立石一真創業記念館のバーチャルツアーの実践から従業員への理念
浸透を考えます。
 
 
【日  時】 2021年10月1日 15時~16時30分
【開催形式】 オンライン(マイクロソフト社のチームスを使用)
【講  師】

井垣 勉
日本広報学会常任理事・関西部会長
オムロン株式会社執行役員
グローバルインベスター&ブランドコミュニケーション本部長

【定  員】 先着20名(定員上限に達し次第締め切り)
【聴  講 料】 無料
【お問い合わせ先】 谷ノ内 電話072-641-9590 

 

(2)メディア掲載

「月刊広報会議」2021年10月号(2021年9月1日発行)の日本広報学会員による連載記事
 
P86-87:大学広報ゼミナール
執筆者:谷ノ内識(追手門学院大学広報課長)
タイトル:学内とメディアをつなぐ大学広報の役割とは
 
(担当:谷ノ内 識)
「インターナル・コミュニケーション事例交流部会」イメージ画像

インターナル・コミュニケーション事例交流部会

IC事例交流部会 10月度部会に関西電力が登場

 
IC事例交流部会では、7月部会から順次、輸送機器や総合商社の
新たなインターナル・コミュニケーション(IC)活動を取り上げ、
活発な討議を続けてきましたが、第4回部会(10月度)では
「グループをつなぐ社内報を全面公開した関西電力」の事例を取り上げます。
 

■関電IC活動はこれまでと何が違うのか?参加者との対話の中から考えます

 
これまで一般に、社内報の対象者は社員やその家族、退職者などに限定されていましたが、
関西電力は今年度から社外にも公開するようになりました。
 
最近スタートアップ企業などを皮切りに、
社内情報やトップ・社員の仕事や諸活動を社外に公開する企業が増えつつあり、
ウエブサイト「#オープン社内報」にアクセスすると、その一例を見ることができます。
 
公益企業である関西電力はなぜ社外公開に踏み切ったのでしょうか?
そしてこの事例は何を物語るのでしょうか?
 

■IC事例交流部会の特徴と参加方法

 
IC事例交流部会は毎月を目処として開催される部会を通じて、
優れた日本企業のIC事例の紹介に留まらず、
発表企業のご担当者と部会参加者の対話や交流を通じて、
新時代に求められる次世代IC体系や組織を担うIC人材育成策の展望などを探求し、
皆様の業務のイノベーションに寄与することを目的としています。
 
このため、通常のセミナー形式での運営は採用せず、
(1)事前資料の配付、(2)感想や質問の提出、(3)発表者の準備、
(4)当日のライブ質疑応答、(5)部会概要などを掲載する「ICレター」によるフィードバック
という形で進行します。
 
また部会の合間には、最新の関連データなどの参考情報も随時配布させていただきます。
ご参加は原則として実務担当者を優先します。希望者は本学会事務局にご連絡ください。
 

■第4回部会の開催概要

 
開催日:2021年10月12日(火)18時~19時40分(予定)オンライン形式
事例発表:関西電力広報室インターナル・コミュニケーション・グループ
司会進行:ブレッドスミス、事務局:清水
 

■第5回部会(予定)

 
開催日:調整中
事例発表:アサヒグループホールデイングス
 
(部会長:清水正道)
「「九州地域の組織体における広報の在り方」事例研究・交流部会」イメージ画像

「九州地域の組織体における広報の在り方」事例研究・交流部会

9月開催予定は以下の通り。前年度に引き続き
「NPO法人くまもと新創生プロジェクト」と共同開催による第6回講座を開催。
 
◎日時:2021年9月30日(木)18:30~20:00 (対面・zoom両面で開催)
◎会場:熊本県民交流館パレア会議室2(鶴屋百貨店東館9階)
◎テーマ:古くからある事業の承継と新しい事業のあり方
~最近の不動産トレンドとコスギグループについて~
◎講師:コスギ不動産専務取締役 小杉堅太氏
 
熊本地震から5年を迎え、サクラマチ地区再開発、
JR熊本駅前の商業施設オープン等コロナ禍ではあるが新規雇用と
それに伴う住宅の確保など不動産業界にとって明るい話題もある。
 
不動産事業に留まらず地元の老舗企業のM&Aを推進。
インターナルコミュニケ―ションによる組織風土の改革、
活性化の秘訣等についてお話しいただく。
 
主査:松田香里)

過去の研究会報告

「第3次経営コミュニケーション研究(2021年7~8月度)」イメージ画像

第3次経営コミュニケーション研究(2021年7~8月度)

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「「九州地域における組織体の広報の在り方」研究部会」イメージ画像

「九州地域における組織体の広報の在り方」研究部会

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「インターナル・コミュニケーション事例交流会 活動報告(2021年7月6日開催)」イメージ画像

インターナル・コミュニケーション事例交流会 活動報告(2021年7月6日開催)

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