学会の活動

研究会報告

ここでは、研究事例・交流部会、研究会(学会助成研究)での活動についてご紹介します。

次回開催予定 Next Event

「IC事例交流部会 部会メンバーの追加募集ご案内」イメージ画像

IC事例交流部会 部会メンバーの追加募集ご案内

会員のみなさん、こんにちは。IC事例交流部会の部会長の清水正道です。

当部会は昨年春に、戦略的な社内広報に関わる事例交流・情報交換の場を開設し、
先月(22年3月)まで合計9回のオンライン会合を開催してきました。
年度替わりを迎えて、事務局の体制も整ってきたことから
新メンバー若干名を追加募集させていただきます。

参加希望者や活動内容の説明を受けたい方は、
ぜひ下記の部会長アドレスにメールでご連絡をお願いします。

清水正道(CCI研究所): envcom@shimizu.nifty.jp

現在のメンバーは社内広報担当者から広報部門長、研究者まで12名。
それぞれ立場は様々ですが、全員何らかの形で社内広報から
危機管理、ブランディングから企業経営にまで携わってきましたので、
単なる事例に紹介に留まらず資料やデータをもとにしたコメントや質問提出により、
活発に「意見を交換しながら学び合う」場づくりを特徴としています。

21年度の部会では、ヤマハ発動機、伊藤忠商事、関西電力、
アサヒグループホールディングス、マクロミル、ロート製薬、ミツカングループ等の
方々のご協力を得て、企業事例を中心としたプログラムで運営してきましたが、
22年度については、ますます経営環境が不透明になる中で、
より経営目的に沿うとともに、企業価値向上につながるような仕組みや事例を
紹介していきたいと考えています。

皆様のご参加をお待ちしております。

(IC事例交流部会:清水正道)

「4/18(月)第83回広報塾 (トヨタイムズの取り組み)追加募集のご案内」イメージ画像

4/18(月)第83回広報塾 (トヨタイムズの取り組み)追加募集のご案内

大変好評につき、すでに募集を締め切らせていただいた
4月18日(月)開催の「第83回広報塾 (トヨタイムズの取り組み)」ですが、
各方面のご協力により、急遽、聴講人数を大幅に増やすことが可能になりました。

タイミング的にお申込みいただけなかった方におかれましては、
是非お申込みください。なお、準備の都合上、14日(木)18:00までにお願いします。
(再度定員に達した場合は、締め切りを早めることもありますがご理解ください)

詳細およびお申込みは以下からお願いします。
https://www.jsccs.jp/activity/lessons/2022/82-1.html

なお、ZoomのURLは、4月11日までにお申込みを頂いた方には
4月12日(火)にお送りさせていただいておりますのでご確認ください。
12日(火)以降にお申込みの方も含め、ご出席予定の方全員に、
4月15日(金)には再度ご案内します。

※今回の広報塾は会員限定です。
会員以外の方へのご案内、会員以外の方からのお申込みはご遠慮ください。

上記2件とも、お問合せは事業委員会委員長 鶴野充茂までお願いします。
tsuruno@beanstar.co.jp

「4/16(土)「第4回研究フォーラム」参加募集」イメージ画像

4/16(土)「第4回研究フォーラム」参加募集

「第4回研究フォーラム」の参加者募集につきましては、
早速多数の方からお申込みをいただいており、ありがとうございます。
まだ若干の余裕がありますので、ご興味のある方は奮ってお申込みください。
部分的なご参加も歓迎します。

なお、この研究フォーラムは、幅広いご意見を頂戴すべく、会員以外の方も参加いただけます。
詳細およびお申込みは以下からお願いします。(申込締め切りは4月14日(木)18:00)

https://www.jsccs.jp/info/news/research-forum-4th.html

なお、ZoomのURLは、4月11日までにお申込みを頂いた方には
4月12日(火)にお送りさせていただいておりますのでご確認ください。
12日(火)以降にお申込みの方も含め、ご出席予定の方全員に、
4月15日(金)には再度ご案内します。

「「新たな広報概念の定義」プロジェクトから」イメージ画像

「新たな広報概念の定義」プロジェクトから

第2回全体ミーティングを3月26日(土)に開催しました。
総勢26名が参加し、2時間半にわたっての活発な議論が行われました。

内容は、研究チームからの2つの発表。
(1)広報、PR、CCの過去の定義を整理した一覧表をもとに年代別の振り返り、
(2)会員向けアンケートの集計結果の共有(会員の約2割128名からの回答あり)

定義については、社会学的論点か経営学的論点かで差があることや、
定義に対する混乱の一因として、定義の多さと幅広さにあることなどを再確認しました。

後半は4つのグループに分かれてのグループディスカッション。
「生きた定義」の必要性や、2層か3層での定義の可能性などが提示されました。

多くの会員のアンケートへの回答、多くのプロジェクトメンバーの参加による
活発な議論など、「新たな広報概念」のテーマに対する関心の高さを改めて体感しました。

今後は、6月7日の総会後の時間を使って
会員の皆様へ本プロジェクトの中間報告を行います。
総会への参加と合わせて、ふるってのご参加をお願いいたします。

過去の研究会報告

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私学経営研究会で「大学広報のメディア化」について講演

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「分担執筆「これからの「教育」の話をしよう7~動き出した日本の教育」発刊のお知らせ」イメージ画像

分担執筆「これからの「教育」の話をしよう7~動き出した日本の教育」発刊のお知らせ

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『CCカフェ高知』 ~故・菅原正博先生をしのぶ会~

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