学会の活動

研究会報告

ここでは、研究事例・交流部会、研究会(学会助成研究)での活動についてご紹介します。

次回開催予定 Next Event

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「新たな広報概念の定義」プロジェクト報告

「新たな広報概念の定義」プロジェクトは、定義文案の検討とともに、
10月16日の研究発表全国大会での発表の準備を進めています。
研究チームでは、研究発表全国大会での中間報告に向けて、今までの研究内容を整理しています。

また、8月31日に開催されたプロジェクト全体会議での議論の成果を受けて、
9月3日に各リーダーを中心にしたマネジメントミーティングで、
定義文の現時点案の精査と今後の活動計画を検討しました。

10月後半以降に、学会内パブリックコメント(アンケート)を収集すべく、その準備も始めました。
年末年始あたりには学会外の広報関連諸団体との意見交換も進め、来春の公表を目指してまいります。

プロジェクトメンバーは、現時点における「新たな広報概念」を定義することは、
広報の領域に対する世の中の理解度の向上、広報にかかわる人達に対する評価の向上、
さらには広報に関係する人たちの間における認識の共有に貢献するとの共通の目的意識をもって、
このプロジェクトを進めております。

引き続きのご支援とご期待をよろしくお願いいたします。

(柴山慎一・プロジェクトマネージャ、理事長)

「交流部会「九州地域の組織体にCCを根付かせる為の研究」」イメージ画像

交流部会「九州地域の組織体にCCを根付かせる為の研究」

交流部会「九州地域の組織体にCCを根付かせる為の研究」主査変更
前主査大村祐二急死(9月2日)につき、松田香里((株)キナックス 代表取締役)に変更。
8月18日に計画していた「くまもと元気かい」
第10回「野球 × eスポーツ × 農業で熊本を盛り上げる」をコロナ再拡大で延期したが、
その後主査の急死で再延期のまま。

現在、今後の運営について事務局と再構築中。
後半の活動については近日中に確定する予定。 

(主査 松田香里)

「オムロン「コミュニケーション概念」と企業理念浸透への取組を討議」イメージ画像

オムロン「コミュニケーション概念」と企業理念浸透への取組を討議

社内広報からインターナル・コミュニケーション(IC)へ、
さらに社内/社外の壁を取り除くコミュニケーションの
「エコシステム」の構築へと進化させ続けるオムロン(株)のチャレンジの仕組みや成果を
第5回IC事例交流部会が取り上げます。

■日程:10月18日(火)19時~ZOOMによるプレゼントと参加者による討議を行います。

昨今のように経営環境が急激な変化に直面する時には、
広報コミュニケーション機能は経営の舵取役、事業醸成役として不可欠です。
同社のグローバルインベスター&ブランドコミュニケーション本部は67名の陣容。
これまでのコミュニケーション活動をどうバージョンアップしつつあるのか、
また2012年度から取り組んできた企業理念浸透の仕組みは10年後の今日、
どのように発展してきているのか、またその成果は?
などについて同社ブランドコミュニケーション部部長・染川里美氏から報告が行われ、
メンバーでの討議が行われます。

なお第6回部会は丸井グループの協力により11月下旬に開催予定。

■第6回IC事例交流部会:2021年5月 2050年ビジョンを宣言した丸井グループは、
一人ひとりのエンパワーメントによる共創経営を推進しつつ、
さまざまなコミュニケーション活動も展開しています。
その概要報告と討議を行う予定です。

(清水正道・CCI研究所代表)

「公益財団法人吉田秀雄記念事業財団 2023年度研究助成 募集のお知らせ」イメージ画像

公益財団法人吉田秀雄記念事業財団 2023年度研究助成 募集のお知らせ

吉田秀雄記念事業財団では、2023年度の研究助成を募集します。
広告・広報・メディアを中心とするマーケティングおよびコミュニケーション等の研究を
対象に審査のうえ、助成金を給付します。

詳細は財団HPをご覧ください。
https://www.yhmf.jp/application/aid_outline/

募集にあたり大学院生向けの相談会を12月7日(水)18:00~オンライン開催します。
https://www.yhmf.jp/application/aid_outline/conference_outline/

(1)申込期間 2022年11月1日(火)〜2023年1月10日(火)

(2)申込方法  当財団研究助成システム( http://app.yjk-yhmf.net )にご登録の上、マイページからお申し込みください。

(3)問合先  josei@yhmf.jp

「関西地域部広報塾 ムラタイノベーションミュージアム~企業博物館から考える広報~」イメージ画像

関西地域部広報塾 ムラタイノベーションミュージアム~企業博物館から考える広報~

関西部会では、これまで2回、広報塾として企業博物館を取り上げました。
バーチャルで「立石一真創業記念館」、
リアルで「宝ホールディングス歴史記念館」を対象としました。

今回、企画として京都府長岡京市にある「ムラタイノベーションミュージアム」を取り上げます。
この施設も基本的には社員教育用に作られたものなので、一般公開はされていません。
ただ、展示内容は一般の企業博物館のものと変わることはありません。
今回は参加者に課題を与え、その内容について施設のスタッフとの懇談会を設けたいと考えています。

課題の内容は「見学を通して、現在関西でも屈指の業績を上げている
村田製作所の発展の理由が感知できたか、
また、どのような展示からそれを察知したのか」というものです。

基本的に企業博物館は自社の歴史を通して、発展の経緯を追い、展示しています。
その展示が来館者にとっても認知されたのかということは、
施設管理者にとっても関心事項と思います。
課題を意識して見学し、議論することで理解を深め、
参加者にとっても企業にとっても有意義な場にしたいと考えています。

また、見学会終了後は近隣にて懇親会も予定しています。
広報学会員に関わらず企業博物館を通じた広報に関心のある方の参加をお待ちしています。

【日 時】2022年11月10日(木)14時~16時 ※13時30分に阪急電車長岡天神駅改札(1か所です)付近に集合。
【会 場】ムラタイノベーションミュージアム(京都府長岡京市天神2丁目26番10号 株式会社村田製作所 長岡事業所内 )
【講 師】粟津重光(日本広報学会理事)
【参 加】無料
【定 員】30名(先着順)
【申込み・問い合わせ】関西部会peatixから申し込みください。⇒ https://kansaikoho.peatix.com/
【備 考】広報塾終了後、近隣にて懇親会(会費6000円程度)を開催します。

(谷ノ内識・理事・関西部会)

「4/18(月)第83回広報塾 (トヨタイムズの取り組み)追加募集のご案内」イメージ画像

4/18(月)第83回広報塾 (トヨタイムズの取り組み)追加募集のご案内

大変好評につき、すでに募集を締め切らせていただいた
4月18日(月)開催の「第83回広報塾 (トヨタイムズの取り組み)」ですが、
各方面のご協力により、急遽、聴講人数を大幅に増やすことが可能になりました。

タイミング的にお申込みいただけなかった方におかれましては、
是非お申込みください。なお、準備の都合上、14日(木)18:00までにお願いします。
(再度定員に達した場合は、締め切りを早めることもありますがご理解ください)

詳細およびお申込みは以下からお願いします。
https://www.jsccs.jp/activity/lessons/2022/82-1.html

なお、ZoomのURLは、4月11日までにお申込みを頂いた方には
4月12日(火)にお送りさせていただいておりますのでご確認ください。
12日(火)以降にお申込みの方も含め、ご出席予定の方全員に、
4月15日(金)には再度ご案内します。

※今回の広報塾は会員限定です。
会員以外の方へのご案内、会員以外の方からのお申込みはご遠慮ください。

上記2件とも、お問合せは事業委員会委員長 鶴野充茂までお願いします。
tsuruno@beanstar.co.jp

「4/16(土)「第4回研究フォーラム」参加募集」イメージ画像

4/16(土)「第4回研究フォーラム」参加募集

「第4回研究フォーラム」の参加者募集につきましては、
早速多数の方からお申込みをいただいており、ありがとうございます。
まだ若干の余裕がありますので、ご興味のある方は奮ってお申込みください。
部分的なご参加も歓迎します。

なお、この研究フォーラムは、幅広いご意見を頂戴すべく、会員以外の方も参加いただけます。
詳細およびお申込みは以下からお願いします。(申込締め切りは4月14日(木)18:00)

https://www.jsccs.jp/info/news/research-forum-4th.html

なお、ZoomのURLは、4月11日までにお申込みを頂いた方には
4月12日(火)にお送りさせていただいておりますのでご確認ください。
12日(火)以降にお申込みの方も含め、ご出席予定の方全員に、
4月15日(金)には再度ご案内します。

「「新たな広報概念の定義」プロジェクトから」イメージ画像

「新たな広報概念の定義」プロジェクトから

第2回全体ミーティングを3月26日(土)に開催しました。
総勢26名が参加し、2時間半にわたっての活発な議論が行われました。

内容は、研究チームからの2つの発表。
(1)広報、PR、CCの過去の定義を整理した一覧表をもとに年代別の振り返り、
(2)会員向けアンケートの集計結果の共有(会員の約2割128名からの回答あり)

定義については、社会学的論点か経営学的論点かで差があることや、
定義に対する混乱の一因として、定義の多さと幅広さにあることなどを再確認しました。

後半は4つのグループに分かれてのグループディスカッション。
「生きた定義」の必要性や、2層か3層での定義の可能性などが提示されました。

多くの会員のアンケートへの回答、多くのプロジェクトメンバーの参加による
活発な議論など、「新たな広報概念」のテーマに対する関心の高さを改めて体感しました。

今後は、6月7日の総会後の時間を使って
会員の皆様へ本プロジェクトの中間報告を行います。
総会への参加と合わせて、ふるってのご参加をお願いいたします。

過去の研究会報告

「教育学術新聞に「大学のメディア化」をテーマに寄稿」イメージ画像

教育学術新聞に「大学のメディア化」をテーマに寄稿

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「関西部会CCカフェ大学広報編 「大学広報を読み解く」著者×ジャーナリスト ブックトーク 開催報告」イメージ画像

関西部会CCカフェ大学広報編 「大学広報を読み解く」著者×ジャーナリスト ブックトーク 開催報告

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「社内広報担当者のための実践力養成講座【応用編】~社内広報の意義と役割を再確認し、より伝わる社内報編集を目指す~」イメージ画像

社内広報担当者のための実践力養成講座【応用編】~社内広報の意義と役割を再確認し、より伝わる社内報編集を目指す~

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「「九州地域の組織体にCCを根付かせるための研究」交流部会 (主査:大村祐二)」イメージ画像

「九州地域の組織体にCCを根付かせるための研究」交流部会 (主査:大村祐二)

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「日本広報学会関西部会CCカフェ大学広報編 「大学広報を読み解く」 著者×ジャーナリスト ブックトーク」イメージ画像

日本広報学会関西部会CCカフェ大学広報編 「大学広報を読み解く」 著者×ジャーナリスト ブックトーク

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