刊行物

学会誌「広報研究」

概要Outline

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第12号 2008年3月発行

論文
  • 田柳恵美子:サイエンスPRにおける市民関与-協働型コミュニケーションの可能性−政府系研究機関・情報系研究部門の事例研究−
  • 北見幸一:クライシスコミュニケーション−近年の危機対応事例からの一考察−
  • 松野光範:仮想的市場評価法によるスポーツスタジアムの価値の可視化
  • 冨田晋司:わが国中小企業におけるコーポレート・コミュニケーションの課題
総説
  • 斎藤 明:情報社会の革新とマーケティング・コミュニケーション−サイバー空間での新しいコミュニケーション形態の台頭と新しいマーケティング・コミュニケーション・プランニング・モデル構築に向けて−
  • 君島邦雄:薬事法下の広告規制と医療機器の広報活動
研究ノート
  • 室  健:日本企業のグローバル・コーポレートコミュニケーション・マネジメント試論
  • 浅賀貴美:ブランド再生に向けたリカバリーコミュニケーション−ダメージの把握とケースに見る効果的なアプローチの研究−
事例研究

三浦 倫正:A中高PTA広報紙にみるコミュニケーションの過程と深化

書評
  • 猪狩誠也:小玉 武 著「『洋酒天国』とその時代」(筑摩書房、2007年5月)
  • 矢田義一:B・マクネア著 小川浩一、赤尾光史 監訳『ジャーナリズムの社会学』(リベルタ出版、2006年3月)
  • 井之上喬:トム・ワトソン、ポール・ノーブル著 林 正、石塚嘉一、佐桑 徹 監訳『広報・PR効果は本当に測れないのか?−PR先進国の評価モデルに学ぶ広報の効果測定』(ダイヤモンド社、2007年7月)
第2回
日本広報学会賞
  • 井上邦夫:「研究奨励賞」を今後の研究の励みに
  • 石井 智:第2回広報学会賞「研究奨励賞」を受賞させていただいて
  • 井上昌美:受賞への御礼と今後の研究について

学会だより