学会の活動
研究会報告
概要Outline
サステナビリティ広報戦略研究部会・活動報告
サステナビリティ広報戦略研究部会の第4回会合が、2026年1月30日(金)、
オンラインで開催され、
主査チーム(安部、折笠、加藤、駒橋、柴山、城島、本田、永田/敬称略)を含む17人が出席しました。
当日は、部会員である安藤光展氏(法政大学客員研究員/サステナビリティコミュニケーション協会代表)より、
「サステナビリティの社内浸透とその実装」をテーマにご報告いただきました。
安藤氏は、サステナビリティ経営およびサステナビリティコミュニケーションを専門とし、
国内上場企業を中心に15年以上にわたり支援を行うほか、メディアなどでの解説・連載も多数手がけてこられました。
報告では、安藤氏が50社以上に企業インタビューをした知見を踏まえて、
サステナビリティを経営戦略や事業活動に実装するための視点とともに、社内に浸透させるうえでの課題や工夫について、
具体的な事例を交えながら共有いただきました(こちらは、『サステナビリティ戦略の実装』(千倉書房)として2月25日に出版予定)
講演終了後は、次年度に向けた研究テーマの絞り込み、検討課題等が主査チーム本田氏より共有されました。
第5回会合は、2026年2月20日(金)19時から20時30分までオンラインで開催予定です。
部会員である石川有紀子氏(味の素株式会社 グローバルコミュニケーション部メディアグループ シニアマネージャー)より、
「取組みとコミュニケーションで推進する味の素グループのサステナビリティ」をテーマにご報告いただきます。
オブザーバー参加などご希望の方は、主査の安部までご連絡ください。
安部由紀子
