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インターナル・コミュニケーション事例交流会 活動報告(2021年7月6日開催)

今年度からスタートしたIC事例交流会は、6月16日の第1回に続き、
7月6日に第2回会を催し、本格的な議論を開始しました。当会は、優れた
日本企業のインターナル・コミュニケーション(以下、IC)事例の検討や
参加の交流を通じて、新時代に求められる次世代のIC体系や組織を担う
IC人材育成策の展望などの探求を目標としています。

第1回目の会合では、部会の目的や運営方法について清水から説明が
行われた後、研究者や広報部門ないしは大学院在籍の企業人から
それぞれの参加目的が発表されました。

第2回部会は以下のとおりです。

開催日:

2021年7月6日(火)18時~19時40分、オンライン形式

事例発表:

インターナルコミュニケーション研究者 山下和行氏(ヤマハ発動機株式会社)

司会進行:

ブレッドスミス、事務局:大和、清水

アドバイザー:

柴山、北見

部会員:

濱田、田中、今井、丸山、松田

主要議題:

(1)山下氏の紹介と参考配布資料の説明(清水:部会長)
(2)山下氏のICに関する考え方の共有
(3)アドバイザーからのコメントと質疑応答
(4)部会員からの質疑応答

<第3回予定>7月26日(月)伊藤忠商事 広報部:梅本氏
同社広報体制の概要と特徴、最近の主要広報活動・成果、当社ICの
概要と季刊誌「星の商人」、IC活動の経営における意味などについて
伺って参ります。今後、各回で得られた気づきを広報学会員の皆さまとも
共有したいと考え、部会活動報告をまとめた「ICレター」の作成も
検討しています。

(清水正道(部会長))