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「第103回広報塾 2040年のメディアと広報/未来の広報シリーズ「2040年の広報、メディア、ジャーナリズム、社会の姿とは」(第1回/全3回)」イメージ画像

第103回広報塾 2040年のメディアと広報/未来の広報シリーズ「2040年の広報、メディア、ジャーナリズム、社会の姿とは」(第1回/全3回)

概要:

人型ロボットが家族の一員となり、完全自動運転が実現していて、25%の確率でAIが人間を超える技術的特異点(シンギュラリティ)を迎えるともいわれる2040年。Z世代のリードの下、α世代(2010年代~2020年代半ば生まれ)がフィジカルAIと共存(対立?)しながら社会の主役になろうとしている時、広報はどのようなあり方をしているのか?(ただし、職種としては存在していない可能性も含む――)

2025年のメディア環境が直面している、広告依存のビジネスモデルからの脱却、アルゴリズム依存、生成AIによる合成現実などの課題は、2040年にはどのように解消(深刻化?)しているだろうか?ウェアラブル(ゴーグル型、眼球装着型、皮膚上・下など)がメディアや広報に与える影響は?仮想空間での情報流通の行方は――?

本企画は2040年の広報やメディア、ジャーナリズム、ひいてはコミュニケーション環境や社会の姿について、従来の広報論の枠組みを超え、技術や社会の進化、それにともなう「人間」の変化への予想をふまえて、「未来の広報」を有識者とともに議論するセミナーシリーズです。

第1回「2040年のメディアと広報」(今回)に続き、第2回「2040年のジャーナリズムと広報(仮題)」(2026年春予定)、第3回「2040年の社会と広報(仮題)」(2026年秋予定)の開催を予定しています。

登壇者:

小谷知也氏

編集者。『WIRED』日本版エディター・アット・ラージ。中央大学法学部政治学科卒業後、主婦と生活社、エスクァイア マガジン ジャパンを経て2009年に独立。『BRUTUS』『GQ JAPAN』等のライフスタイル誌で編集・執筆に携わる一方、『WIRED』日本版に2011年の立ち上げから参画。18年、『WIRED』副編集長に就任。20年、「WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所」所長就任。23年より現職。

岩澤康一(司会・ファシリテーター)

日本広報学会理事・事業委員。株式会社 Key Message International代表取締役。

開催日時:

2026年2月18日(木)18:00~19:30(ZOOMによるオンライン開催)

参加費:

無料

募集人数:

80名

参加資格:

日本広報学会会員以外の方もお申込みいただけます。お申込みをいただいた方にはZoomのURLをメールでご案内します。

問い合わせ:

日本広報学会 事業委員会 委員長 田代 順 tashiro@materialpr.jp

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