【参加者募集】日本広報学会 30周年記念シンポジウム
経営機能としての広報をめぐる期待と現実
―― 経営者インタビュー調査に基づく「広報の成長モデル」を読み解く ――
日本広報学会は創立30周年を迎えるにあたり、記念シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、「広報は経営機能である」という定義を起点に、経営者は広報をどのように捉え、何を期待しているのかを真正面から問い直す。
2024年度に実施した全上場企業向けアンケート調査に続き、2025年度は経営者本人へのインタビュー調査を実施。
その結果から、経営者の“生の声”をもとに、広報に内在する課題と可能性を整理し、新たな「広報の成長モデル」を提示します。
当日は、調査結果の報告に加え、企業広報の最前線に立つ広報担当役員を迎え、
経営の視点から見た広報の現実と期待、そしてギャップについて多角的に議論する予定です。
■開催概要
日時:2026年3月17日(火)
17:30~19:00 シンポジウム
19:10~20:00 懇親会
会場:上智大学 2号館3階 309教室
(懇親会:同校舎5階 教職員食堂)
参加費:無料(事前登録制・定員になり次第締切)
テーマ:
経営機能としての広報をめぐる期待と現実
~経営者インタビュー調査に基づく広報の成長モデル~
■参加申し込み
以下のサイトより
■プログラム(予定)
① 調査結果報告(約30分)
上智大学 准教授 国枝智樹 氏
② パネルディスカッション(約60分)
モデレーター
日本広報学会 前理事長/30周年記念事業PM 柴山慎一 氏
パネリスト
株式会社商船三井 執行役員 CCO 園田早苗 氏
味の素株式会社 執行理事 グローバルコミュニケーション部長 小笠原和子 氏
上智大学 准教授 国枝智樹 氏
主な論点(予定)
広報の定義をどう受け止めるか
経営者インタビュー調査への評価と疑問
提示された「広報の成長モデル」への実務的視点
トップの期待と現実のギャップ
― 経営機能として広報に何が求められているのか
広報部門・広報人材の育成と進化
参加者からの事前質問への応答
③ 懇親会(約50分)
軽食を囲んだカジュアルな意見交換(ケータリング形式)
主催・協力
主催:日本広報学会
共催:上智大学メディア・ジャーナリズム研究所
協賛:吉田秀雄記念事業財団
特別協賛:アサヒグループホールディングス
後援:
経済広報センター、日本パブリックリレーションズ協会、
公共コミュニケーション学会、月刊『広報会議』
経営と広報の関係を、理念ではなく「現実」から捉え直す90分。
広報の次の10年を考えるヒントを得たい方の参加を歓迎します。
■本件に関するお問い合わせ先:事業委員会田代 tashiro@materialpr.jp
