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米国広報教科書事情

北海道大学 須田比奈子・宮部潤一郎

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当学会では、学会活動の一つの柱として、研究会活動を行っています。

つきましては、「研究活動規程」をご参照の上、添付ファイル②「2020年度研究計画書(2頁もの)」に必要事項をご記入いただき、締切日までに事務局宛にご提出ください。積極的なご提案をお待ちいたします。

なお、研究事例・交流部会の研究期間は2年間ですので、2019年度から始まった研究事例・交流部会は新年度に計画書再提出の必要はありません。一方、学会助成研究の研究期間は原則1年間ですので、新年度に研究活動を継続される場合には再度、計画書の提出をお願いします。

研究費の支給は、原則として2回に分けて行います。第1回は研究活動開始時に総支給額の2分の1を、第2回は研究委員会が求める運営状況報告を確認の上、研究委員会が適切であると判断した後に残額を支給します。

研究会活動の更なる活性化と情報共有に向け、「研究事例・交流部会」「学会助成研究」は、研究実施期間、そして期間終了後最初に開催される研究発表全国大会で報告を行ってください。さらに、「学会助成研究」は、期間終了後、別に研究委員会が定める期間内に、主査による研究成果報告論文、もしくは主査または研究メンバーによる査読論文を学会誌「広報研究」に投稿してください。以上をお含みの上、ふるってご応募ください。