学会の活動

研究会報告

概要Outline

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情報流通構造の事例研究会

6月の情報流通構造事例研究会では、
「アルゴリズムからAI判断へ―AIに読まれる広報の時代―」をテーマに開催しました。
新聞、検索エンジン、SNSを経て、生成AIが情報を選択・要約する時代へと移行する中、
ニュースリリースは「記者に読まれる文章」だけでなく、
「AIに引用される構造化情報」として設計する必要があることを、実例を交えながら議論しました。

7月定例会では、ナフサ価格高騰を背景に相次ぐ企業の価格改定を題材に、
「値上げする企業・しない企業」を広報・コーポレートコミュニケーションの視点から読み解きます。
企業は価格改定をどのように社会へ説明したのか。値上げはニュースなのか、それとも説明責任なのか。
新聞、テレビ、SNS、さらには生成AIによって情報がどのように伝わるのかを比較しながら、
AI時代の情報流通と企業広報のあり方を考えます。
7月27日月曜日17時オンライン開催 tashiro@materialpr.jp

田代 順