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第113回広報塾「IR再考~何故、IRが重要なのか。制度改正も踏まえての再考~」
第113回広報塾
「IR再考~何故、IRが重要なのか。制度改正も踏まえての再考~」
【講演概要】
従来は任意開示であるIRの改善に取り組むことが大事とされてきましたが、2026年7月にはコーポレートガバナンス・コードの第3次改訂が行われるなど、近年は広報担当者にとってもコーポレートガバナンス関連の制度改正へのキャッチアップが必要になってきています。一方で、2025年7月には東京証券取引所がIR体制整備の義務化を要請するなど、IRの位置付けも従来より更に重要になってきています。
そこで、何故、IRが重要なのかを改めて考える場として、IRの専門家である目白大学経営学部准教授の髙辻成彦氏にご講演頂き、再考の機会としたいと思います。
■講演内容(予定):
1)IRの定義
2)改めて何故、IRが必要なのか
3)近年の制度改正はどうなっているのか
4)IRの10Sとは
参考図書:
高辻成彦(2020) 「IR戦略の実務」日本能率協会マネジメントセンター
高辻成彦(2025)「資本コストや株価を意識したコーポレートガバナンス」日本能率協会マネジメントセンター
■講 師:目白大学経営学部准教授 髙辻 成彦(たかつじ なるひこ)
プロフィール:
目白大学経営学部 准教授、目白大学大学院経営学研究科 准教授(兼担)
日本IRプランナーズ協会委嘱CIRP(IRプランナー)講師・CIRP試験委員。
元経済産業省職員。早稲田大学ファイナンスMBA。立命館大学政策科学部卒。
株式アナリスト、広報・IR担当双方で所属会社受賞経験を持つ。社外取締役実務にも携わる。Yahoo!ニュースのエキスパート。経済ニュースアプリ・NewsPicks認定プロピッカーで8万人以上のフォロワー。日本広報学会会員。PRプランナー。2026年度からはPRプランナー1次試験・2次試験対策講義を目白大学経営学部にて立ち上げ。
著書は『IR戦略の実務』、『企業価値評価の教科書』、『資本コストや株価を意識したコーポレートガバナンス』で企業財務3部作を 執筆(全て日本能率協会マネジメントセンター)。ほか、業界・企業分析3部作がある。
主なテレビ出演はテレビ東京のワールドビジネスサテライト等。主な講演は、早稲田大学ビジネススクール、日本公認会計士協会、日本経済新聞社等多数。
【開催概要】
日 時:2026年11月27日(金)17時00分~18時30分
開催形式:オンラインライブ配信 オンデマンド配信はありません
参加費:無料
会員・非会員ともに参加可能
参加申し込みは以下
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皆さまのご参加をお待ちしております。
