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広報塾
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【第112回 日本広報学会 広報塾 開催のお知らせ】地域コミュニティは、銭湯から再生できるのか。~「堀田湯」が挑んだ地域活性化とコミュニティデザイン~
地域コミュニティは、銭湯から再生できるのか。
~「堀田湯」が挑んだ地域活性化とコミュニティデザイン~
全国で銭湯の廃業が続くなか、東京・足立区西新井の老舗銭湯「堀田湯」は、「街を温める」というコンセプトのもと大胆なリニューアルを実施しました。
その結果、銭湯は単なる入浴施設から、人と人をつなぎ、地域に新たな交流を生み出すコミュニティ拠点へと進化。地域住民はもちろん、遠方からも多くの来訪者を集める新しい地域資源として注目され、日経MJをはじめ多くのメディアでも紹介されています。リニューアル後には来場者数が大幅に伸び、全国有数の人気銭湯として高い評価を受けています。
今回の広報塾では、堀田湯三代目代表・堀田和宣氏を講師にお迎えします。創業80年以上の歴史を持つ老舗銭湯を、どのような構想で再生したのか。地域住民との関係づくり、商店街との連携、ブランドづくり、情報発信、そして「地域コミュニティを育てる経営」について、構想から実践までをお話しいただきます。
本講演は、銭湯経営の話にとどまりません。企業広報、自治体広報、地域ブランディング、まちづくり、コミュニティデザインなど、あらゆる組織に共通する「人が集まり、応援される場をどうつくるのか」という本質を学ぶ機会です。
地域との共創が求められる時代だからこそ、広報は情報発信だけでなく、コミュニティを編集し、社会との関係を育む経営機能へと進化しています。地域を元気にしたい方、企業価値を高めたい広報担当者、自治体関係者、研究者・学生の皆さまにぜひご参加いただきたい内容です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【開催概要】
■日時:2026年11月17日(火)17時00分~18時30分
■オンライン開催(参加無料)
■参加申し込みは以下
■講師紹介
堀田 和宣(ほった かずのり)氏 1975年、東京都足立区西新井の銭湯「堀田湯」を営む家に三代目として生まれる。早稲田実業学校を経て帝京大学へ進学。1995年に前澤友作氏と株式会社ZOZOの前身「有限会社スタート・トゥデイ」を、1998年に「株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ」を共同創業。2003年には「株式会社グッドラック・コーポレーション」を設立し、リゾートウェディング事業を業界トップクラスに育成。2022年、父の引退を機に銭湯「堀田湯」を三代目として承継し、同年リニューアルオープン。現在は株式会社堀田湯代表取締役として、銭湯・温浴事業を通じた地域の居場所づくりに取り組む。
■お問い合わせ:事業委員会 tashiro@materialpr.jp
