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研究部会、研究会報告
経営コミュニケーション研究会
● 2018年11月
会員や社員にも動画中継を試行する「開かれた研究会」開催
11月16日経営コミュニケーション研究会がIC経営を見せます

10月28日(日)午後、東京都市大学で開催された「研究部会セッション」では、
主査・清水による研究活動報告と“インターナル・コミュニケーション(IC)経営”に
取り組むオムロン・井垣さん、リクルートホルディングス伊東さんらの討議が行われた。
フロアからは「実践的で参考になった」などの声が寄せられました。

これに続き、11月16日(金)18時から、第7回研究会を開催し、
“社内情報を毎日公開するEN-SOKU”によるコミュニケーション活動
(インサイドアウト型広報)に取り組むエン・ジャパン広報の大原さんを招き、
公開研究会を開催します。
この研究会の内容はEN-SOKUウエブを通じて、同社社員や一般にも公開されます。
視聴希望者は11月15日(木)までに、 副主査・池田宛ikeda@sofia-inc.comにeメールを送っていただければ、 先着15名様に中継動画にアクセス可能なアドレスを送ります。
■レクチャー内容(予定)
(1)会社概要と業務の特徴、コミュニケーション課題
(2)社内報発行からEN-SOKUに転換した経緯、意図、掲載内容など
(3)社内動画公開の成果、IC経営との関連

(主査:清水 正道)
情報流通構造の事例研究会
● 2018年11月
11月定例活動予定

日時 11月28日19時より
会場 イノバゼスト

http://innovazest.com/access/


当日連絡先 田代 順 080-6815-7496

議案
(1)食文化の啓もうと施設広報事例
スペインクラブグループの事例を解説します。
(2)研究会の今後の活動課題について
本年度前半は「動画コンテンツの有用性」について研究しました。

今後の課題案:
ソーシャルメディアの話題拡散について
・好意的に捉えられる表現やキーワードはあるか?
・適正な動画コンテンツのフォーマット
・話題拡散の国際比較
・ファクトチェックの可能性

デジタル流路について事例研究を継続していきます。

(主査:部会長 田代 順)
スポーツメディアと広報研究会
● 2018年11月
本研究会は、昨年度に引き続き関西を中心に実施し、スポーツ広報に関する
研究会のメンバーを中心に活動を行いました。
今年度は、スポーツメディアと広報にお ける双方向コミュニケーションの
関係性について明らかにすることを目的としています。

<第二回と第三回の研究会の実施結果報告>

■第二回スポーツメディアと広報研究会
日時:2018年7月31日(火)
時間:午後4時~午後6時
場所:同志社大学志高館地下7教室(SKB7)教室
内容:
1. スポーツメディアの現状(広報事情)の分析と課題の明確化
2. メディアと広報における先行研究の検討・リストアップ

■第三回スポーツメディアと広報研究会
日時:2018年9月22日(土)
時間:午後4時半~午後6時半
場所:同志社大学志高館地下7教室(SKB7)教室
内容:前回分析内容の再度検証(イシューの分類・内容分析・先行研究の紹介)

分析項目
1. イシューに応じて記事や番組を分類し、その記事内容の検証
2. その記事の伝達相手の特定
3. 東京オリパラに関するポジティブ・ネガティブなのかといった
記事・番組の質の検証
次回の研究会(11月実施予定)は、
各メディアに即した内容分析フォーマットによる記事分析報告を行います。

(主査:小林 塁)