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研究部会、研究会報告
経営コミュニケーション研究会
● 2019年4月
本研究会は、2019年度も引き続き活動継続を予定し、
現在「研究事例・交流部会」として申請中です。
第2次研究会は、毎月インターナル・コミュニケーション経営の
優れた企業事例(国内・海外)を順次取り上げて議論し
IC経営の体系化に取り組みます。
また関心の高まる「雇用」「育成」「意欲向上」を推進する
コミュニケーション施策・手法のほか、
「人的資源管理(HRM)とIC経営の構造」などの
個人主体の人事施策とインターナル・コミュニケーション施策との
連動などのテーマも検討する予定です。

■第11回経営コミュニケーション研究会を開催しました。
日時:3月25日(月)18:30~21:00 
場所:クロスメディアコミュニケーションズ会議室
事例:シーエックスカーゴ人事部部長・土井一朗様
→日本生活協同組合の物流子会社(職員:4000名超)。
2018年度推薦社内報特別賞を受賞。
同社では、複数のメディア活用のみならず
業務改善全社運動「カーゴカップ」を通じてIC経営に取り組む。
経営課題の人手不足に対応しつつ生産効率の向上にもつなげている。
そのベースラインに経営者・職員の相互信頼があるが、
それはどのように形成されたのか?

■日本広報学会「イノベーション・フォーラム」を
4月12日(金)午後3時30分~東京・霞ヶ関プレスセンターにおいて開催。
パネラーには『インターナル・コミュニケーション経営』で
取り上げたNTTデータ、シンコーメタリコンのほか
編著者の清水正道が登壇。
司会は柴山社会情報大学院大学教授が務める。
詳細は学会HPをご覧ください。

■引き続いて『インターナル・コミュニケーション経営』の紹介が、
経済広報センター「経済広報」や宣伝会議「広報会議」
及び日本商工会議所、経済同友会、日本生産性本部等の
広報誌で紹介されました。

■現在計画中の2019年度研究会の事例検討及び問題提起は以下の通りです。
4月22日(月)
UTグループのインターナル・コミュニケーション活動
北見先生による調査報告:経営理念の浸透とIC経営
5月10日(月)
斎藤先生による問題提起:
HRMとIC経営
「日本の雇用・人事システムが働きがいを阻害しているのではないか」
5月29日(水)マクロミルのインターナル・コミュニケーション経営
以下、現在交渉中。

(主査:清水 正道)
情報流通構造の事例研究会
● 2019年4月
企業取材レポート
3月18日14時~15時
株式会社Voicyにて
「音声コンテンツの広報的有用性」について
企業インタビューを行いました。
代表取締役CEO 緒方憲太郎さま、広報:田ケ原恵美さま
参加、井上邦夫、瀬戸ゆずき、田端郁子、田代順

音声コンテンツとコミュニケーション、
音声はデザインできるか、音声のプレスリリース発表、
企業ブランドが運営する公式アプリの事例など
質疑応答形式で伺うことができました。
Voicyは公式情報を発表できる
新たなメディアとして注視していきたいと思います。

https://corp.voicy.jp/

(参照記事)
https://logmi.jp/business/articles/265267

4月の定例研究会は
23日火曜日19時より
株式会社マテリアル(港区赤坂2丁目)にて開催します。
新しいメディア、コンテンツ、プラットフォームに
興味のある方のスポット聴講を歓迎します。

(主査:田代 順)
「スポーツメディアと広報」研究会
● 2019年4月
昨年度末に、同志社大学にて開催した
第五回・第六回の研究会の報告をいたします。

<第五回・第六回の研究会の実施結果>

■第五回「スポーツメディアと広報」研究会
日時:2月22日(土)
時間:14時30分~16時30分
場所:同志社大学志高館SKB7(地下の7番教室)
内容:各メディアごとの内容分析の報告
   分析フレームの再検討(内容分析・言説分析)

・分析内容
「東京2020(オリンピック理念やハローオリンピズム等の五輪イベント、
五輪運営や実施における課題等の内容中心に)について、
各メディアがどのような見解で報道しているか」

・分析項目
1.東京2020についてどのイシューを扱っているか(内容に応じて分類)
2.東京2020に関する問題の原因と責任の所在を示しているかどうか
3.記事や番組に対して、メディア自体の見解があるかどうか

・分析対象
(1)新聞: 毎日新聞における社説分析
(2)テレビ:NHKの報道番組における論点分析
(3)ネット・雑誌(numberweb、sportiva)コラム分析

・分析期間
2017年1月1日~12月31日の1年間


■第六回「スポーツメディアと広報」研究会
日時:3月1日(金)
時間:16時00分~18時00分
場所:同志社大学志高館SKB7(地下の7番教室)
内容:
本年度研究会の再確認・来年度計画の打ち合わせ

(主査:小林 塁)