TOP > 活動内容 > 研究会報告
研究部会、研究会報告
経営コミュニケーション研究会
● 2019年6月
本研究会は2014年度以来、主として企業の組織コミュニケーション
分野の調査・研究を続けてきましたが、本年度は、先進事例研究を
踏まえつつ、マネジメント(組織体制、経営企画/人事等との協働)、
テクノロジーの両面から、経営と連動するインターナル・コミュニ
ケーション活動のあり方を検討していく予定です。とくに今年度は
「研究事例・交流部会」として、実務家にも参加しやすく、業務
にも参考になる運営を工夫していきますので、実務経験のある方々
を募集します。

【メンバー募集】
現在まだ非会員の方も参加可能。
清水正道(envcom@shimizu.nifty.jp)
または池田勝彦(ikeda@sofia-inc.com)までご連絡をお願いします。
なお研究成果の概要については、以下のサイト(後編にも続く)でも
読むことができます。
https://www.brightcove.com/ja/blog/2019/06/interview-internal-communication-1
★次回予定
【海外事例】IABC世界大会参加報告
発表者:
(株)ソフィア・コミュニケーションコンサルタント池田勝彦
日時:6月26日(水)18:30~21:00 場所:CMC会議室
■報告:第3回「マクロミルのインターナル・コミュニケーション活動」
発表者:
同社コミュニケーションデザイン本部
ブランド・マネジメントU、大石真史 様
日時:5月29日(水)18:30~21:00 場所:CMC会議室


(主査:清水 正道)
情報流通構造の事例研究会
● 2019年6月
5月28日情報流通構造の事例研究会 議事録
参加:太田、小山、瀬戸、田端、玉川、田代
会場:株式会社マテリアル
【アジェンダ】
・メディアの進化と情報受け手の関係
・活字が登場する前の「声だけのコミュニケーションの時代と文化
・音声、活字、データの入力方法と人の記憶
・そもそもどこに記憶して、何をきっかけに記憶を呼び戻すのか
・動画から移行するメディアの世界
・そのほか話題のニュースサイト、ウエブ動画など

ラスコーの壁画、アルタミラの壁画でメディアが登場した。
ソクラテス、プラトンの功罪、当時ギリシャ時代は飛躍的に
情報量が増えた。社会とは距離を置いて内面を見つめ直せと
説いていた。現代のデジタルデトックスと同様か?情報の受け手
であるヒトの記憶領域は進化していない。ギリシャ時代から
現代までメディアは常に進化を続けている。ヒトの脳は進化せず。

ゼウスの文字への批判、文字の役割を考察
文字のない時代のコミュニケーション、文字がなくとも
文化を形成できた。
音や声、画、文字が入力されて記憶される。文字は記憶を想起させる
きっかけに過ぎず、記憶を呼び戻すための道具だ。文字に頼ると
記憶がおろそかにならないか。
プラトンの洞窟の囚人
洞窟の囚人は映った影を実相(イデア)と信じている。デジタル
メディアを信じている現代人同様に。ブラックホールの撮影に成功!
これは実相か?
ほか、プラットフォームの仕組みサントリーCOOの
TikTok動画の効果(次回に検証する)

次回の定例会は6月26日水曜日19時~20時30分ごろまで
会場は赤坂1丁目の株式会社マテリアルです。
参加希望者は田代 順までメール。
tashiro@materialpr.jp
多くの知見をもとに議論を深めたいと思います。
有識者の参加を歓迎します。
次回も引きつづき「声、音声コンテンツとメディア
~情報流通への考察~」をテーマに情報収集、論議します。

(主査:田代 順)
「スポーツメディアと広報」研究会
● 2019年6月
本研究会は、関西を中心に実施してきたスポーツ広報に関する研究会の
メンバーを中心に活動を行います。
昨年度に引き続き、本年度は、スポーツメディアと広報における
双方向コミュニケーションの関係性について明らかにすることを
目的としています。

以下より、同志社大学にて開催いたしました。
2019年度第1回の研究会報告をいたします。

■2019年度第1回「スポーツメディアと広報」研究会
日時:5月25日(土)
時間:18時00分~20時00分
場所:同志社大学志高館SKB6

内容:
・本年度研究概要のご報告
・前年度研究結果のまとめ
・分析方法の再検討、分析対象の選定等

(主査:小林 塁)